ゲームコラム ファミコン ポートピア連続殺人事件

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もんすたー さぷらいずど ゆー

パソコン版からの移植(チュンソフトが担当)でファミコン初のアドベンチャーゲーム、パソコン版ではキーボードタイプによるコマンド入力であったが、ファミコンのコントローラーでは入力が困難と判断されコマンド形式を採用。
開発者は、後にドラクエの産みの親としてそのなを轟かせる事になる堀井雄二その人である 。
管理人はこの頃まだ子供であったため、親がプレイしているのをいつも横で見ていた記憶があります、セーブ機能が無いため、いつも解決できずに途中で終わっていました。
当時はインターネットなど情報ツールは無く、人づての情報交換でこのようなゲームは成り立っていた時代でした、今思えばつくづく不便な時代ですが、それだけに一つのソフトに重みが出て意地でもクリアしてやるという気持ちになったものです。
昔のゲームほどクリア率が高かったのはこういう事情もあるのだと思います。
このゲームでのあまりにも有名な話で、犯人はヤスというフレーズです。繰り返しになりますが、インターネット環境が無い時代なのにみんな知っていました、当時まだ幼稚園生の自分でさえ知っていました、よくよく調べてみると、あるラジオ番組でビートたけしさんが発言した事がいっきに世間に広まったそうです。
その当時から世間に対する影響力があったんですね。
しかし管理人は犯人が解っても、結局犯人までたどり着く事はできませんでした、やっとクリアできたのは中学生に入って地下迷路をマッピングするという方法を思いついてからでした、数年越しで犯人はヤスを実証できた時は感動しましたね。

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