ゲームコラム ファミコン たけしの挑戦状

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ファミコンソフト、ファミリーコンピュータ、ファミコン、たけしの挑戦状

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世界の北野たけしが作った伝説のクソゲー

元祖オープンワールドゲームは日本で生まれていた

1986年にタイトー(スクウェア・エニックス)が発売したソフトで、監修は今では世界の北野と称されるあのビートたけしである。サブタイトルには【ポリネシアンキッド 南海の黄金】という名もつけられている。

ゲームのストーリーとしては、うだつが上がらないサラリーマンの主人公が、ひょんな事から宝の地図を手に入れ、宝探しの旅に出るという者。
ストーリー的にはまぁ普通の内容だが、ゲームスタートがいきなり社長に怒られるところから始まり給料を受け取る、
その後外に出るのだがここからは何をしても自由、というか何をしたらいいのかわからない、街中には一般市民が居るのだが殴って倒す(殺す?)こともできるし、ヤクザのような風貌の市民は殴り掛かってくる始末、気を抜くとライフがすぐ無くなり昇天してしまう。
やっと自宅をみつけ逃げ込むが妻と子供も父親(主人公)に殴り掛かってくる、しかたなく応戦して倒しても一旦家を出て戻れば復活しているので安心してください。

ファミコンソフト、ファミリーコンピュータ、ファミコン、たけしの挑戦状

このゲームほんとにヒントが少ないというか皆無なんです、Ⅱコンで市民に話しかける事は出来ますがほとんど意味不明な事しか言わないし、まともな人がいないんです(笑)
当時はネット環境もないしほんと手探りの攻略でしたね学校で情報交換したり、雑誌で情報を知ったり、攻略本も出るには出たんですけどそれをもってしてもクリアには至らず、出版社には抗議の電話が殺到したため、担当者は死にましたと苦し紛れの嘘をついていたとか。
このゲーム序盤の放り出され感、街の住人を自由に襲えるシステム…どこかでおぼえがありませんか?そう1997年に第一弾が発売されるグランドセフトオートです。
11年も前にオープンワールド風ゲームをビートたけしは構想していたのです、さすがですね。
先取しすぎてクソゲー扱いされていますが…まぁクソゲーですけどね

ファミコン、ファミリーコンピュータ、たけしの挑戦状

たけしの挑戦状といえばこのゲームオーバー画面、妙に怖くてトラウマです。

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