船橋.info 西武船橋店閉店へ

スポンサーリンク

船橋トップページに戻る

JR船橋駅周辺 Wi-Fiが使える施設一覧 【随時更新】

船橋懐かしい風景 京成船橋駅編

 スポンサーリンク




ついにこの日がきてしまった

セブン&アイ・ホールディングスは25日、傘下のそごう・西武が運営する西武船橋店を2018年2月28日に閉鎖すると発表した(西武小田原店も同様)。
近年ショッピングセンター、大型ディスカウントストアなどの競合が激しくなる中、百貨店などの収益は悪化の一途をたどっていた、こうした百貨店離れが加速する中、経営資源を主要基幹店に集中していくというのが閉店理由だとか。

個人的にはすごく残念で寂しいですね、まぁ正直ほとんど利用することは最近では無くなってしまいましたが、子供のころ、記憶は曖昧ですが5階にあるオモチャ屋でよく親にゲームとか買ってもらっていましたね。子供の頃の行動範囲で行けるオモチャ屋はここ西武と東武、イトーヨーカドー、スクランブル交差点の近くにあったコミヤという玩具店でした。

周囲の環境が目まぐるしく変わり、昔の風景がどんどん無くなっていく中この西武、東武はいつもそこにありました、駅前に出掛けると当たり前のようにいつもそこにあった西武、なんというか安心感がありました、その西武もついに閉店する時が来てしまったのはとても残念ですが、時代の流れには逆らえないですね。50年間ご苦労様でしたと言いたいです。
まだ閉店まで時間があるので今度出掛けてみようかな。

船橋西武
創業 1967年
売り場面積 4万2000平方メートル
ピーク時売上 551億円
2017年2月期売上 169億円

西武船橋店(千葉県船橋市)が閉鎖に追い込まれた背景には、船橋駅周辺での商業施設間の競争激化がある。東武百貨店船橋店(同市)などとの顧客争奪戦に加え、市内にはららぽーとTOKYO―BAYやイオンモール船橋などもあり、西武船橋店は苦戦を強いられていた。西武船橋店は2018年2月末の閉鎖後、複合施設への転換で再出発を目指す。

西武船橋店は1967年9月に開業し、今年は50周年の節目だった。売上高のピークは91年度の551億円で、16年度(169億円)はその3割の水準に落ち込んでいた。正社員86人は配置転換によって雇用を継続する。

船橋市は大型商業施設がひしめく激戦地だ。JR東日本東武鉄道京成電鉄の3社が乗り入れ、1日40万人以上が利用する船橋駅には駅直結の東武船橋店もある。駅前ではJR東日本が18年春に商業施設やビジネスホテルが入る複合施設を開業する計画で、駅周辺の競争環境は一段と厳しくなる見通しだ。

このほか、東京湾沿いのJR京葉線の南船橋駅周辺では、ららぽーとTOKYO―BAYや家具店のイケアTokyo―Bayなどの大型商業施設が集積する。マンション開発が進む船橋市は若年人口が増加しており、若者向けの品ぞろえが豊富な湾岸部の商業施設に客足が流れているとみられる。

船橋商工会議所の板谷直正会頭は「50年間、船橋駅前の顔として歩んできた西武船橋店が閉店することになったのは誠に残念。今後は複合施設として駅前のシンボルになってもらうように働き掛けていく」とのコメントを発表した。

船橋市の松戸徹市長も「象徴的な百貨店の閉店は残念。今後はまちにさらなる活気をもたらす施設として活用されることを願う」とコメントした。

来店した千葉県市川市の男性会社員(33)は「ターゲットの年齢層が高い印象があり、普段買い物をする機会は少なかった。ただ、子供の頃からあった百貨店なので、なくなるのは寂しい」と話した。

スポンサーリンク



コメントの入力は終了しました。
ページの先頭に戻る