ゲームコラム ファミコン スーパーマリオブラザーズ

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ゲームの未来を切り開いた配管工兄弟

スーパーマリオブラザーズ、ファミコン、ゲームコラム販売本数は世界で4024万本、日本国内では681万本、このようなモンスター的な売れ方をするとは、当時何気なくプレイしていた小学生時分には夢にも思わなかった、なぜ我が家にこのソフトがあったのかも今思えば思い出せないが、おそらくTVのCMなどで触発されて親にねだったのだろう。

物語のあらすじはキノコ達が住む平和な国に魔王クッパ率いるカメ一族が侵略を開始、クッパの魔法によりキノコ王国の住民は岩やレンガ、つくしに姿を変えられてしまい、王国は存亡の危機に立たされてしまう、この魔法を解けるのは都合のいいことに、キノコ王国のお姫様のピーチ姫だけ、そんな存在を知ってか魔王クッパは姫をさらってしまいます、後のシリーズでは誘拐だけが目的の過激なストーカーになってしまっていますが、初作ではこのようなきちんとした理由があったのです!!
一部都市伝説的な話で、クッパは元々は人間で呪いで今のような姿に変えられしまい、その呪いを解くためにピーチ姫をさらったという話もあります。でもそうなら素直に頼めば済む話なので信ぴょう性は低いですが、他にも誘拐理由は諸説ありますので興味ある方は調べて見てください。
そんなこんなでマリオはカメ一族を打倒し平和なキノコ王国のを取り戻すために立ち上がるのでした。

40キロバイトの箱に無限の世界を感じたあの頃

スーパーマリオブラザーズ、ワールド256

ゲームの人気と比例して、数々の裏技や都市伝説的な話題が存在する。
あらすじ紹介でも触れたが、キノコ王国の住民はブロックやつくしに姿を変えられてしまっている、当時なんの悪気もなく破壊しまくっていたブロックは、何を隠そうキノコ王国の住民なのであるという話、都市伝説というか説明書にも書いてあるのでたぶんホントなのでしょう、ピーチ姫は魔法を解き<復活>させることができるらしいのでたぶん後で生き返ってるんですよ…たぶん。

オーソドックスな裏技としてはコンテニューです、ゲームオーバー後にタイトル画面でAボタンを押しながらスタートを押すと、そのワールドの最初からスタートとなります。
なんで最初のエリアなんだよ…とちょっとSな開発者の性格を当時恨みました。
他には1-2面と4-2面にあるワープ土管、これを駆使すればあっという間にワールド8にたどり着けるという優れもの、この裏技でよく最短クリアを目指しました。
任天堂版のテニスを利用した裏ワールドも有名な話ですね、電源を切らずにカセットを引き抜いてマリオを挿入しリセットを押すというファミコン本体を壊してくださいと言わんばかりのこの裏技、自分はテニスを持っていなかったので試した事は無いのですが、当時のゲーム雑誌などで大きな話題となっていたのをよく覚えています。
他にも紹介を省きますが数々の裏技、都市伝説がこのスーパーマリオブラザーズには存在します、インターネット環境もない時代ですので、学校などで情報交換をしていたのを覚えています。
あの小さなROMに今ではあまり体験できない無限の世界を感じたものです。

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